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HOME > 製品紹介 > 廃棄物処理 > プラズマ式灰溶融炉

逆浸透法による浸出水処理システム - DTモジュールシステム

プラズマ式灰溶融炉

焼却飛灰単独溶融の実用化を進化させ、省エネ型を完成

当社のプラズマ式灰溶融炉は、焼却炉からの焼却残さ(焼却灰・焼却飛灰など)を減容・安定化させる技術として優れた特長を持っております。
処理が難しいとされている焼却飛灰の単独溶融に成功、主要部材の長寿命化、消費電力の大幅低減、溶融スラグの高品質化に成功しました。

特長

安定稼動
●長期連続運転を可能とする優れた耐火物技術
●トラブルの無い出滓部構造
経済性
●水冷壁の無い、エネルギー効率の高い耐火物構成
●加熱効率の高いノントランスファー型トーチの採用
高品質スラグ
●スラグ中の塩類・重金属類を充分に揮発
●未溶融灰が同伴しない出滓部構造
●水冷・空冷いずれも可能
多様な対象物
●焼却飛灰の単独溶融を実現(世界初)
●ストーカ主灰+焼却飛灰の混合溶融も実現
●他所灰の混合溶融実績も有り