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HOME > 製品紹介 > 廃棄物処理 > 流動床式ガス化溶融炉

逆浸透法による浸出水処理システム - DTモジュールシステム

流動床式ガス化溶融炉

Q1ガス化溶融とは何か?

ガス化溶融とは、ごみを熱分解して可燃性ガスと未燃分を生成し、高温で燃焼してごみ中の灰分を溶融するごみ処理システムで、ごみの保有するエネルギーを使って焼却、溶融までを行うことができます。

熱分解とは、低酸素雰囲気で加熱することでごみ中の可燃物を炭化水素、CO、H2 などの可燃性ガス、未燃分に化学的に分解することです。

特長
  • ・高温燃焼によりダイオキシン類等の発生を抑制
  • ・低空気比のため排ガス量が少ない
  • ・溶融スラグ及び金属類の有効利用により最終処分場負荷を軽減
  • ・エネルギー回収効率が高い