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HOME > 製品紹介 > 廃棄物処理 > 流動床式ガス化溶融炉

逆浸透法による浸出水処理システム - DTモジュールシステム

流動床式ガス化溶融炉

Q7運転に関連する項目

1)連続運転日数

当社は、すべての納入施設で性能指針である90日以上の連続運転を達成し、安全運 転を継続中です。また、最長では308日連続運転した施設もあります。

2)エネルギー回収性

温暖化対策、燃料高騰の面から、廃棄物発電が大きく注目されています。当社流動 床式ガス化溶融施設は低空気比のため排ガス量が少なく、発電などのエネルギー回収 効率が高いことが特長の一つです。シンプルな機器構成のため消費電力も少なく、高 い発電端効率を達成しています。

3)運転員

ごみクレーン運転、巡回点検も含め4〜5 名/班での運転が可能です。 基本的に自動運転のため、特段に高度なスキルは必要としません。

4)リスクマネジメント

当社は、日本のごみ処理施設で初めてリスクアセスメント手法を導入し、リスクの 抽出、対策の実施、評価をおこなった実績があります。この経験に基づき、ガス化溶 融施設におけるリスクアセスメントを行い、プラント設計における工学的リスク対策、 運転マニュアル・自動運転システムにおける管理的リスク対策を盛り込んでいます。