社員の紹介

水処理施設 主任

運転方法を工夫し、省エネ化に取り組む

家庭・工場などから排出される汚水や雨水を受け入れ、きれいな水にする下水処理場で仕事をしています。

昨今では、事業活動に伴う省エネルギーへの取り組みが重要であり、その対応が急務となっています。下水処理施設には、微生物に酸素を供給する送風機等、膨大な電力を必要とする機器がいくつも有ります。放流水質を良好に維持しつつ、機器の運転方法を工夫し効率化を図ることで省エネルギー達成を目標に改善活動に取り組んでいます。

汚泥焼却施設 運転員

上司・先輩とコミュニケーションを取りながら、
楽しく仕事が出来る

複数の下水処理施設で発生する汚泥を受入れ・処理する汚泥焼却施設で、処理過程で発生する排ガス基準値の監視をはじめとしたオペレーション(運転操作、監視及び記録)を担当しています。

安定した操業を維持するために、常に精神を集中し汚泥性状の変化や機器の状態を中央監視室で管理しています。時には運転操作で瞬時の判断を要求されて、手動入力により適正な状態へコントロールすることを求められる場面も有ります。それでも、トラブル対応を自らが処置できた時はとても嬉しく思います。
地域市民の生活を支え環境保全に貢献できる仕事にやりがいを感じ、上司・先輩とコミュニケーションを取りながら楽しく仕事ができることに感謝しています。

ごみ処理施設 所長

3A操業の継続で、地域の方々の信頼に応えたい

地域の生活・衛生環境を担うインフラ設備であるごみ焼却施設の事業所長として、運転維持管理計画(補修・修繕・点検)・安全環境管理計画の立案・実施、お客様である自治体との事業所運営に関わる調整業務に従事しています。

運営管理にあたっては、近年、施設の長寿命化を可能にする効率的な運営管理、操業に関わるトータルコストの低減、災害や故障による緊急時の運営対応、地域住民の方々に廃棄物処理に関する理解を深めていただくための取組み等も求められています。災害時の対応のように時には厳しい局面での対応も求められますが、3A(安全・安定・安心)操業の継続により、地域の方々の信頼に応えていきたいと思います。

ごみ処理施設 運転班長

地域社会を支えているという
誇りと使命感をもって

運転班の班長として、ごみ処理施設の運転管理業務に従事しています。運転班では、各班員は中央制御室での運転・監視担当、ごみクレーン操作担当、施設の巡回点検担当に分かれて業務を行い、私は主に中央制御室に居て、班全体の取りまとめを行っています。
ごみ焼却施設は、定期修理期間(施設の操業を止めて、設備メンテナンスを行う期間)を除いて、24時間操業を行う必要があり、4班編成での交替勤務を行っています。

地域社会を支えている施設を操業する誇りと使命感をもって仕事に取り組めることが、この仕事の魅力だと思います。

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