MEMBER 03

次なる一手を提案し続け、
この国の安全な水環境を
守りぬく。

事務系

S.S.

営業本部 / 水環境営業部

教育人間科学部 心理学科専攻
2013年入社

製品を通じて、
安全な水循環をつくる。

私の主な業務は、東日本地区の自治体が管理する下水処理場、ポンプ場、浄水場などで使われる機器のPR活動です。PR活動の具体的な業務は、自治体のホームページで発表される工事・設計の入札情報を随時チェックし、自治体、コンサルタントに対して当社主力製品の提案活動を行い、発注工事に当社製品を採用していただくことです。また、PR活動のほかには、工事中の案件または納入済みの機器についても、運転状態への懸念事項がないか自治体へヒアリングを行い、問題点があれば社内の工事・技術部門と情報共有し、評価向上に努めるのも重要な役割です。川やダムの水は、浄水場で処理を施したうえで、蛇口から出る水道水として私たちのもとに届きます。その水道水は、台所や風呂場などで使われたのち、ポンプ場を経由して下水処理場で処理され、ふたたび河川に戻ります。私たちは、各処理施設の機器を通じて、この水循環の一端を担っています。

自分がどう売りたいか、を考えぬく。

自治体の動きを把握し、機器の更新時期に製品を提案することはとても重要な仕事です。今後は、自治体の発注に合わせて単発で製品をPRするだけでなく、設備の経年程度や現場職員の要望に応じて、自分なりの設備更新計画を提案し、担当エリア内での存在感を強めていくことが目標です。以前、自治体との打ち合わせの議事録を関係者に送った際、「単に要約するだけでなく、不正確でもいいから自分がどのように製品を売りたいかを書いてくれ」と上司に言われたことが記憶に残っています。自分の考えをもち、会社としての提案方針を先導していくのは私たち営業の役割です。だからこそ、どのように売り込むのかを積極的に発信し続ける姿勢を常に意識し、実践していきたいと考えています。

その製品に、自分自身が魅力を感じているか。

就職活動をされるみなさんには、自分がお客さまの立場から考えたときに、率直に「おもしろい製品だな」「この製品は真似されにくそうだな」と関心を抱ける会社を選んでほしいと思います。なぜなら、製造業やサービス業などの業種を問わず、自分自身が魅力を感じるモノ・コトを提供する仕事でなければ、営業するにしても相手に熱意が伝わりませんし、より良い開発を行うことも出来ないからです。自分の話になり恐縮ですが、見積り金額の検討・入札に熱意をもって取り組み受注したときの喜びは、何にも代えがたいものがあります。

2015年7月に結婚し、同年10月に東京支社へ異動したのですが、お互いの両親が東京と神奈川に住んでいるため、両方の実家にすぐに立ち寄れるようになりました。長期休暇では、実家に親戚一同が大集合!甥っ子たちと遊んでいると、しばし仕事のことは忘れ、とてもリフレッシュ出来ます。また、夏や冬の休暇をつかって旅行に出かけるなど、家族とゆっくり過ごす時間を大切にしています。

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