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HOME > 環境再生事業 > PCB・ダイオキシン類の無害化処理 > 液状PCBの処理技術(SPプロセス)

環境再生事業
PCB・ダイオキシン類の無害化処理
液状PCBの処理技術(SPプロセス)
SPプロセスは、カナダPowertech社で開発された世界的にも処理実績の極めて多い処理技術で、ナトリウムの超微粒子(ナトリウム分散体)によりPCBから塩素を剥ぎ取り、無害なビフェニルに変えることでPCBの無害化を行います。PCBから剥ぎ取られた塩素はナトリウムと反応し食塩となります。

 

液状PCBの処理技術(SPプロセス)

 

SPプロセスの特徴

プロセスの特長

  1. 高い安全性
    カナダ・ブリティッシュコロンビア州電力公社において、1987年以降で約15,300m3のPCB汚染油を無事故で処理した実績のある安全性の高い技術です。(Powertech社HPへ
  2. 低い処理温度
    低温(90℃〜120℃)・常圧という穏やかな反応のため、処理時におけるPCBの無用な蒸散がありません。
  3. 豊富な採用実績
    民間企業の自家処理施設をはじめ、国が進める広域処理施設においても本プロセスが採用されています。

■問合わせ先:株式会社神鋼環境ソリューション

環境プラント事業部 営業部 第二営業室
(神戸)
TEL(078)232-8186
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