ストーカ式焼却炉

プロセスフロー

説明図

概要

当社のストーカ式焼却炉は、炉体の回転により、ごみを効率的に混合、攪拌しながら燃焼します。炉体が水管(水冷)構造であり、可動部が少ないため、堅牢な炉です。

特長

1.高い処理性能

炉体の回転によりごみを効率的に混合、攪拌し、多種多様なごみの焼却が可能。

2.高い発電効率

炉体のボイラ水管構造により、熱を効率よく回収し、高効率ごみ発電が可能。

3.高い耐久性

炉体が水管構造であるため、炉の腐食を抑え、耐久性が極めて高い。

説明図

実績例

多摩川清掃工場
施設名称 多摩川清掃工場
施設規模 300t/日(150t/24h×2基)
発電容量 6,400kW
竣  工 2003年6月
下関市環境部奥山工場
施設名称 下関市環境部奥山工場
施設規模 180t/日(180t/24h×1基)
発電容量 3,180kW
竣  工 2002年11月
東播臨海広域市町村圏における広域ごみ処理施設
施設名称 東播臨海広域市町村圏における広域ごみ処理施設
施設規模 429t/日(143t/24h×3基)
発電容量 12,000kW
竣  工 2022年3月(予定)
鳩山新ごみ焼却施設
施設名称 (仮称)鳩山新ごみ焼却施設
施設規模 130t/日(65t/24h×2基)
発電容量 2,420kW
竣  工 2022年9月(予定)

株式会社 神鋼環境ソリューション
環境エンジニアリング事業本部
営業本部 環境プラント営業部

  • 東日本プラント営業室(東京):TEL(03)5931-3721
  • 西日本プラント営業室(大阪):TEL(06)6206-6761
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