流動床式ガス化溶融炉

プロセスフロー

説明図

概要

当社の流動床式ガス化溶融炉は、流動する砂を用いて、ごみをガス化し、空気と反応させることで灰を高温溶融によりスラグ化します。化石燃料を使用せず、ごみの保有するエネルギーのみで溶融が可能です。

特長

1.高い資源化率

リサイクル性の高い鉄、アルミ、スラグの回収が可能であり、灰のスラグ化による排出物のゼロエミッション(※)が可能。

※ゼロエミッション:ごみ焼却により発生した残さを全て有効利用し、最終処分量をゼロとすることです。

2.高い発電効率

排ガス中の腐食性ガスが少なく、高温高圧ボイラによる高効率発電が可能。

3.高い処理性能

幅広いごみの処理に加えて、掘り起しごみも処理できるため、最終処分場の再生が可能。

リサイクル性の高い資源化物

  • 鉄

  • アルミ

    アルミ

  • 溶融スラグ

    溶融スラグ

スラグの有効利用例

  • アスファルト合材舗装

    アスファルト合材舗装

  • コンクリート積みブロック

    コンクリート積みブロック

  • 埋戻し材

    埋戻し材

実績例

はつかいちエネルギークリーンセンター
施設名称 相模原市南清掃工場
施設規模 525t/日(175t/24h×3基)
発電容量 10,000kW
竣  工 2010年3月
下甲府・峡東クリーンセンター 高効率ごみ発電施設
施設名称 甲府・峡東クリーンセンター 高効率ごみ発電施設
施設規模 369t/日(123t/24h×3基)
発電容量 8,050kW
竣  工 2017年3月
仙南クリーンセンター
施設名称 仙南クリーンセンター
施設規模 200t/日(100t/24h×2基)
発電容量 3,200kW
竣  工 2017年3月
上伊那クリーンセンター
施設名称 上伊那クリーンセンター
施設規模 118t/日(59t/24h×2基)
発電容量 1,990kW
竣  工 2019年3月

株式会社 神鋼環境ソリューション
環境エンジニアリング事業本部
営業本部 環境プラント営業部

  • 東日本プラント営業室(東京):TEL(03)5931-3721
  • 西日本プラント営業室(大阪):TEL(06)6206-6761
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